大阪市中央公会堂は1918年(大正7年)11月17日にオープン。大正時代のネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物として、高い評価を受けている。2002年(平成14年)11月保存・再生工事を終え、建設当時の風格と、壮麗で優雅な美しさをそのままに、照明・音響・舞台設備を一新した。
建物は鉄骨煉瓦造地上3階・地下1階建て。意匠はネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはセセッションを取り入れており、アーチ状の屋根と、天地開闢が描かれた特別室の天井画・壁画が特徴となっている。
各種の講演、会合などが催され、ロシア歌劇団の公演、ヘレン・ケラーやガガーリンの講演会が行われた事もある。
大阪市中央公会堂は、日本有数の公会堂建築であり、外観、内装ともに意匠の完成度が高く、日本の近代建築史上重要なものとして2002年(平成14年)12月26日、国の重要文化財に指定されている。耐震補強やバリアフリー化がなされ、ライトアップもされるようになった。 |
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挙式会場
特別室【3F】
披露宴会場 小集会室・中集会室【3F】
新郎・新婦控え室 第9会議室【3F】
来賓列席者控室
大会議室【B1F】 |
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